つみたて投資

【2022年8月】仮想通貨つみたて投資におすすめな通貨は?

2022年8月17日

タマ

メタバース猫カフェに住んでいる仮想通貨好きのタマです。

このブログでは、仮想通貨(暗号資産)初心者を対象に「つみたて投資」のメリットやおすすめの取引所・口座開設方法を丁寧にご案内しています。

仮想通貨初心者の方がつみたて投資をする際、どの通貨(銘柄)につみたてをすれば良いか迷いますよね?

仮想通貨といってもたくさんの種類がありますし、その中で日本の取引所があつかっている通貨も限られます。

この記事では、2013年から現在にいたるまでの仮想通貨時価総額ランキングを基準に、つみたて投資におすすめな通貨(銘柄)を見ていきます。

タマ
先に私の中の答えを言ってしまうと、ズバリ「ビットコイン(BTC)」「イーサリアム(ETH)」の2つです。

2013年〜現在までの仮想通貨 時価総額ランキング(12月末時点)

さっそく時価総額ランキングを見ていきましょう。

メモ

データはCoinMarketCapの過去のスナップショットから取ってきています。年1回の日付は特にこだわりはありませんが、各年の年末にしています。

タマ
私自身もこの記事を作るために過去データを見返してみて、改めて入れ替わりが激しい業界だなと感じました!

※前年比の「NEW」は、トップ10入りが初めての場合だけでなく、トップ10圏外からトップ10に入った際にも用いています

2013年

順位通貨名シンボル時価総額価格前年比
1位ビットコインBTC約9,561億円78,431.41円-
2位ライトコインLTC約618億円2,533.33円-
3位リップルXRP約224億円2.87円-
4位オムニOMNI約118億円18,990.60円-
5位ピアコインPPC約95億円450.98円-
6位ネクストNXT約59億円5.91円-
7位ネームコインNMC約40億円527.06円-
8位クオークQRK約29億円11.69円-
9位ビットシェアーズPTSPTS約27億円2,185.88円-
10位ワールドコインWDC約20億円54.63円-

出典:CoinMarketCap

タマ
知らない通貨がいっぱい!?という方もいるのでは?

ビットコイン(BTC)が78,000円とか、今では信じられませんね!

2014年

順位通貨名シンボル時価総額価格前年比
1位ビットコインBTC約5,217億円38,198.80円-
2位リップルXRP約886億円2.86円1↑
3位ペイコインXPY約183億円1,487.30円NEW
4位ライトコインLTC約116億円329.09円2↓
5位ビットシェアーズBTS約49億円1.97円NEW
6位メイドセーフコインMAID約29億円6.36円NEW
7位ステラルーメンXLM約25億円0.6984円NEW
8位ドージコインDOGE約22億円0.02216円NEW
9位ネクストNXT約20億円1.98円3↓
10位ピアコインPPC約16億円71.00円5↓

出典:CoinMarketCap

タマ
ステラ(XLM)とドージ(DOGE)がトップ10にランクイン!ドージってこんな昔からあったんだ。。

2015年

順位通貨名シンボル時価総額価格前年比
1位ビットコインBTC約7,613億円50,831.84円-
2位リップルXRP約256億円0.7626円-
3位ライトコインLTC約183億円418.25円1↑
4位イーサリアムETH約78億円102.95円NEW
5位ダッシュDASH約19億円318.14円NEW
6位ドージコインDOGE約18億円0.01742円2↑
7位ピアコインPPC約12億円51.90円3↑
8位ビットシェアーズBTS約11億円0.4266円3↓
9位ステラルーメンXLM約10億円0.2068円2↓
10位メイドセーフコインMAID約0.8億円1.74円4↓

出典:CoinMarketCap

タマ
イーサリアム(ETH)がリリースされた2015年。そのイーサリアムは第4位にランクインしています。上位4位あたりまではなかなか手堅いですね

2016年

順位通貨名シンボル時価総額価格前年比
1位ビットコインBTC約16,894億円105,167.11円-
2位イーサリアムETH約735億円842.00円2↑
3位リップルXRP約272億円0.7562円1↓
4位ライトコインLTC約250億円510.15円1↓
5位モネロXMR約155億円1,141.72円NEW
6位イーサリアムクラシックETC約110億円125.86円NEW
7位ダッシュDASH約82億円1,174.42円2↓
8位メイドセーフコインMAID約52億円11.60円2↑
9位ネムNEM約38億円0.4232円NEW
10位スチームSTEEM約37億円15.99円NEW

出典:CoinMarketCap

タマ
上位4位は安定してますね。モネロ(XMR)やネム(NEM)はこの年に新しくランクイン

2017年

順位通貨名シンボル時価総額価格前年比
1位ビットコインBTC約267,577億円1,595,147.82円-
2位リップルXRP約100,423億円259.23円1↑
3位イーサリアムETH約82,448億円85,268.63円1↓
4位ビットコインキャッシュBCH約48,198億円285,419.73円NEW
5位カルダノADA約21,026億円81.10円NEW
6位ライトコインLTC約14,269億円26,152.58円2↓
7位アイオータMIOTA約11,121億円400.11円NEW
8位ネムNEM約10,486億円116.52円1↑
9位ダッシュDASH約9,228億円118,503.13円2↓
10位ステラルーメンXLM約7,260億円40.65円NEW

出典:CoinMarketCap

タマ
この頃になると、だいたいどの通貨名もわかります笑。カルダノ(ADA)が初ランクイン。

あと、順位もさることながら、個々の通貨の時価総額が2016年から爆上がりしています。バグってますね。

2018年

順位通貨名シンボル時価総額価格前年比
1位ビットコインBTC約74,453億円426,573.07円-
2位リップルXRP約16,636億円40.78円-
3位イーサリアムETH約16,066億円15,432.23円-
4位ビットコインキャッシュBCH約3,167億円18,054.23円-
5位イオスEOS約2,682億円295.90円NEW
6位ステラルーメンXLM約2,483億円12.96円4↑
7位ライトコインLTC約2,110億円3,528.32円1↓
8位テザーUSDT約2,089億円112.45円NEW
9位ビットコインSVBSV約1,714億円9,771.83円NEW
10位トロンTRX約1,467億円2.20円NEW

出典:CoinMarketCap

タマ
2017年のバブルが崩壊して、仮想通貨全体が低迷していた年です。

ドルペッグのテザー(USDT)がトップ10にランクインしています。

2019年

順位通貨名シンボル時価総額価格前年比
1位ビットコインBTC約187,112億円1,038,568.60円-
2位イーサリアムETH約21,699億円20,032.86円1↑
3位リップルXRP約14,018億円32.41円1↓
4位ビットコインキャッシュBCH約5,136億円28,406.18円-
5位テザーUSDT約4,486億円109.19円3↑
6位ライトコインLTC約4,140億円6,514.51円1↑
7位イオスEOS約3,403億円362.95円2↓
8位バイナンスコインBNB約3,271億円2,103.47円NEW
9位ビットコインSVBSV約2,760億円15,273.27円-
10位ステラルーメンXLM約1,406億円7.01円4↓

出典:CoinMarketCap

タマ
バイナンスコインが8位にランクイン。トップ10以内での変動はあるけれど、上位陣は安定してきた印象がありますね。

2020年

順位通貨名シンボル時価総額価格前年比
1位ビットコインBTC約505,442億円2,719,941.48円-
2位イーサリアムETH約80,575億円70,673.21円-
3位テザーUSDT約21,461億円103.41円2↑
4位リップルXRP約13,305億円29.30円1↓
5位ライトコインLTC約8,737億円13,201.69円1↑
6位ビットコインキャッシュBCH約6,512億円35,011.39円1↓
7位バイナンスコインBNB約5,010億円3,469.44円1↑
8位チェーンリンクLINK約5,004億円1,255.78円NEW
9位カルダノADA約4,974億円15.99円NEW
10位ポルカドットDOT約4,754億円531.74円NEW

出典:CoinMarketCap

タマ
2020年はビットコインが3回目の半減期を迎えた年でした。

半減期を迎えたビットコインは上昇する!という情報に半信半疑ながらも、それなりに仕込んでいたため12月は盛り上がりました笑

また、ブロックチェーンと既存システムの変換器のような役割を担う縁の下の力持ちチェーンリンク(LINK)や、イーサリアムキラーの異名を誇ったカルダノ(ADA)、ポルカドット(DOT)も躍進した年になりました。

2021年

順位通貨名シンボル時価総額価格前年比
1位ビットコインBTC約1,098,727億円5,809,737.78円-
2位イーサリアムETH約552,988億円465,072.53円-
3位バイナンスコインBNB約104,326億円62,545.32円4↑
4位テザーUSDT約89,211億円114.39円1↓
5位ソラナSOL約69,944億円22,640.10円NEW
6位カルダノADA約55,726億円166.49円3↑
7位リップルXRP約50,070億円105.33円3↓
8位USDコインUSDC約48,473億円114.24円NEW
9位テラLUNA約41,464億円11,402.37円NEW
10位ポルカドットDOT約35,382億円3,582.71円-

出典:CoinMarketCap

タマ
仮想通貨業界全体が盛り上がった年ですが、De-Fiの盛り上がりによってイーサリアム(ETH)、バイナンスコイン(BNB)、ソラナ(SOL)など、プラットフォーム型と呼ばれる通貨の躍進がすごかったですね。

この年イーサリアムは、これまでの「アルトコインのうちの一つの通貨」ではなく、ビットコインと同じような別格な通貨としての地位を確立したように思います。

2022年(7月末時点)※月末ごとに更新予定

順位通貨名シンボル時価総額価格前年比
1位ビットコインBTC約594,767億円3,112,523.45円-
2位イーサリアムETH約273,111億円224,269.85円-
3位テザーUSDT約88,320億円133.42円1↑
4位USDコインUSDC約72,630億円133.35円4↑
5位バイナンスコインBNB約61,021億円37,821.99円2↓
6位リップルXRP約24,531億円50.74円1↑
7位バイナンスUSDBUSD約23,803億円133.28円NEW
8位カルダノADA約23,400億円68.96円2↓
9位ソラナSOL約19,576億円5,655.06円4↓
10位ドージコインDOGE約12,081億円9.11円NEW

出典:CoinMarketCap

タマ
半減期経過による大きな上昇の反動を受けた2022年。それでもビットコインとイーサリアムは別格という地位を維持しています。

次のビットコインの半減期である2024年に向けて、今は地ならしをしている時期と私はとらえています。

安定しているのはビットコイン、将来性を加味するならイーサリアムも

2013年から現在までの時価総額を見ていただいた感想はいかがでしょうか?

その間ビットコイン(BTC)は常に1位を維持しており、やはり別格な印象を受けます。

またイーサリアムも2015年の初登場以来上位を維持しており、将来的には時価総額でビットコインを超えるのでは?という意見も聞きます。

2013年からの時価総額ランキングの推移を見る限り、私がつみたて投資におすすめする通貨はビットコイン(BTC)、より積極的に投資をしたいならイーサリアム(ETH)を含めた2通貨です。

他の通貨は、まだつみたて投資しようとは思えません

ビットコイン(BTC)を推す理由

仮想通貨といえばビットコインと考える人は多いでしょう。

仮想通貨の先駆者であり象徴的な通貨のため、圧倒的な認知度があります。

また、あらかじめ発行枚数が決まっているため、保有したい人が増えれば増えるほど供給を需要が上回る(=価格上昇)ため「デジタルゴールド」と形容する人もいます。

今後も仮想通貨業界の中で、一番価値を担保できる通貨としての存在感は残り続けるでしょう。

また、今後は仮想通貨のETFもより整備されていくと考えていますが、その際により多く組み込まれる通貨もおそらくビットコインなため、他通貨よりも有利な地位にあります。

一方で、ビットコインはすでに決まったプロジェクトをただ踏襲するだけの、言ってしまえばすでに完成された仮想通貨であるため、伸びしろはあまり期待できません。

イーサリアムをはじめとした他の通貨がめざましく躍進した場合、ビットコインの相対的な価値は下がるという考えも持っています。

イーサリアム(ETH)を推す理由

イーサリアムも2015年の初登場以来常に上位を維持していますし、影響力はどんどん増しています。

将来的には時価総額でビットコインを超えるのでは?という意見も聞きます。

私もそのポテンシャルはあると思っていて、ビットコインがデジタルゴールドならばイーサリアムは業界の革新者ととらえています。

例えば2021年のイーサリアムの躍進は、スマートコントラクト技術による「De-Fi」と呼ばれるサービスのブームが一因でした。

「De-Fi」は「分散型金融」などと訳されることが多いですが、ピンと来ませんよね?

私はピンと来ませんでした笑

「De-Fi」については別途記事を書きたいと考えていますが、要は「無人による銀行サービスの提供」ができるようになったんです。

人が介在しないので人件費がかかりませんし、インターネットがつながる環境であればどこからでもサービスを受けられるという点で画期的な仕組みでした。

イーサリアムの場合はビットコインと違い、プロジェクトが進行中なので今後も革新的な仕組みが登場する期待感があります。

一方でイーサリアムも懸念点があります。

それはプロジェクトが市場の期待に応えられない可能性と、創始者ヴィタリック・ブデリン氏が亡くなった場合の未来です。

そのためビットコインに比べて期待値は高いですが、下振れ懸念も大きい通貨ではあります。

ビットコインやイーサリアムをつみたて投資するなら

ビットコインやイーサリアムはどの取引所で投資できる?

この2つの通貨は、日本のどの取引所でも売買できます。

むしろ、この2つが売買できないなら仮想通貨取引所とは言えません笑

一方で、つみたて投資をできる仮想通貨取引所は限られています。

国内では4社でつみたて投資ができますが、そのうち「GMOコイン」「ビットフライヤー」「コインチェック」の3社を、個々の意向によって使い分けをすることをおすすめしています。

GMOコイン

タマ
私がメインで使っているのがGMOコインです。

最少500円からつみたてができますし、入出金手数料や仮想通貨の送金・受取手数料が無料なので使い勝手が抜群に良いです!

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ビットフライヤー

タマ
セキュリティ面を最重要視するならビットフライヤーです。

創業以来7年間ハッキング0の実績が光ります。

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・(創業者 加納裕三さんのファンの方)

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コインチェック

タマ
本当の意味でほったらかし投資をするならコインチェックです。

銀行口座からの振替で仮想通貨をつみたてできるので、初期設定だけすればあとは放置でOK!

2018年にハッキング事件を起こしましたが、その後マネックスグループの傘下に入りましたので、セキュリティ面も強化されています。

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タマ
仮想通貨への投資は、株(特につみたてNISAができる銘柄)に比べてリスク高めな投資です。

一方で、少額の購入でも大きな利益を得られるポテンシャルを秘めていますので、余った余裕資金の一部(毎月投資できる金額の5〜10%)を投資するだけでも効果が期待できます。

ご自身のリスク許容度範囲であれば、おもしろい選択肢だと思います。

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(2022年2月)

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